第一回 距離感を大事に

始まりました、新企画。すずめ道場です。
この道場は、美しく戦うことを目的に
実践的な動きや考え方を身に着けようというコンセプトでお送りします。

ここで言う美しい戦いとは、「ソロで無傷でボスを撃破する」や、
チェイン・ヴォルグ・バニッシュ等の高倍率を生かした「即死狙い」ではありません。
あらゆるエネミーの行動をパターン化させ、動きを制御するタゲ取り。
それによってマルチエリアで一緒になる、他人の火力を極力阻害しない動きです。


ではまずは、基本中の基本のソードでの近接戦闘から始めましょう。
武器は適当な全クラスソードを使用し、スタンス等はすべて未使用。
メインハンター専用のオールガードの効果が得られないため、
カタナ・ナックル・テックCパリングでも可能な前方ガードをします。



さて、どうだったでしょうか。
後退するロックベアを追いかけて、腕を振らせるこのループ。
腕振りの当たらない距離まで離れると、
パンチの後に派生するのとは別の、回転飛び掛かりが出ちゃうエネミーです。

遠距離武器で戦う際は、1アクションでHPを半分削れない攻撃を与えると、
かなりアクロバティックな動きになって大変な相手です。

実は大半のエネミーは、タゲを取った人が遠距離に居る場合、
大抵はSA状態の突進系の行動をとります。
ガルグリフォンが突進ばかりする、
ダブルがあちこち駆け巡る、
ファングやリリチ犬が突っ込んでくる。
これらはすべて近距離でタゲを維持することで100%回避できる為、
マルチエリアで複数人で戦闘する場合、ペナルティとも呼べる行動と言えます。


では次は一段階難易度をアップさせて、
ディアボイグリシスと戦ってみましょう。
今回はネッキーでもお馴染みの、弱体化前の旧ディアボに会う為、
レベルアップクエストまで行ってきました。



色々ボロが出ると格好がつかないので、びっくりするくらい編集しました。
ディアボは顔の前に張り付いていると、
火を吐く行動しかしなくなるというのは意外と広まっています。

しかし大抵は勘違いをしていて、羽を両方折ることで可能になると思われがちです。
羽を折ると角の先から地面にレーザーを出して、
その直後に飛び上がって大暴れする行動がなくなります。

しかし顔の前で出すのは、ガードで潰すことが可能な着弾点に火柱をあげる火の玉の方であり、
角からレーザーを出す時点で顔ハメが出来ていないだけだったりします。

以上の条件を踏まえて、近接クラス以外で綺麗に倒すにはどうすればいいか・・・。
それがこちらになります。



どうでしょう。超簡単なので是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
なんでネッキーの最初の週にこういうの言わないの!?とか思われそうですが・・・。
Category: すずめ道場

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